【先輩留学生の就活成功ストーリー】就活準備は留学前から!?インターンで開けた道
東北大学大学院 法学研究科公共法政策専攻
チョウさん(2027年3月卒業)中国出身
【就活データ】
就活時期 :2025年5月~2026年3月まで
インターン :30社弱応募⇒12社参加
本エントリー:4社
面接参加 :4社
内定数 :3社
内定先 :ゼネコン
「就活は早く始めて正解!」2025年6月(M1)からインターンを始めて感じたこと
私は、2025年の6月頃からインターンシップに参加しました。留学生ということもあり、日本人学生と比べて就活においてハードルがあると感じており、自分の強みを増やしたいと思ったことがきっかけです。日本に留学する前から、ニュースや記事を見て、日本の就活が早期化していることや、インターンシップの重要性について知り、できるだけ早く始めようと決めました。実際に早く始めてみて一番よかったと感じたのは、失敗してもまだ次のチャンスがあることです。最初はグループワークが多く、自分がどのくらい発言すればいいのかや、どのように振る舞えばいいのか分からず、とても緊張していました。しかし、何度も参加するうちに少しずつ自分の立ち位置が分かるようになり、自然に話せるようになりました。また、インターンシップを通して、企業の雰囲気や仕事内容を実際に知ることができました。興味のある業界を中心に幅広く参加したことで、「この会社は自分に合っている」「ここは少し違うかもしれない」と考えるきっかけにもなりました。もしインターンシップに参加するか迷っている方がいたら、ぜひ参加してみてほしいです。最初は緊張すると思いますが、失敗しても大丈夫です。早く始めることで、経験を積みながら自分に合った就活の進め方を見つけられると思います!
「人事を味方につける」が内定に繋がった。自ら積極的なコミュニケーションを!
就職活動をする中で、私が意識をしていた1つは人事の方とのコミュニケーションです。自分一人で就活対策をするよりも、実際に企業の選考を担当している人からアドバイスをもらうことが、内定への近道だと思ったからです。インターンシップに参加した際も、できるだけ人事の方に顔と名前を覚えてもらえるように意識していました。例えば、名前を覚えて呼んだり、メールを送る際には相手の名前を入れたり、面談や面接の後には必ずお礼のメールを送るようにしていました。また、人事の方が話していることをただ聞くだけではなく、「なぜこの質問をしているのか」「どんなことを知りたいのか」などのアンテナを張っていました。特に、人事の方からアドバイスをいただく機会があり、その時は素直に受け止め、次の面接などで改善するようにしました。また、面談の機会があれば、自分から質問をしたり、気になったことを相談することも意識しました。実際に、内定をいただいた企業の人事の方からも、当時の振る舞いを評価いただいていたようでした。人事の方も一人の人なので、ただ「選考する人」と考えるのではなく、積極的に話しかけてみることが大切だと思います。勇気がいると思いますが、自分から一歩踏み出して、ぜひコミュニケーションを取ってみてください!
慣れない就活で緊張…学業との両立も大変だった!
就職活動を始めたばかりの頃は、慣れないことばかりで、とても緊張していました。特に最初の頃は、どのくらい発言すればいいのか、自分がどのように振る舞えばいいのか分かっていなかったです。しかし、普段から大勢の前で話す機会に積極的に参加するなど、日常生活の中でも「日本語で人前で話すこと」に慣れるよう意識していました。その結果、グループワークや面接の時も比較的リラックスしながら、本来の力が発揮することができました。また、就職活動と学業の両立も大変でした。特に11~12月頃は本選考と研究が重なり、毎日がとても忙しく、何をしていたのか覚えていないくらいです…。就活の準備をしながら研究も進めなければならず、プレッシャーを感じることもありました。それでも、休憩をしっかり取りながら、やるべきことに取り組みました。私の場合は、留学する前から「日本で就職する」という目標があったので、その目標を忘れずに、就職活動にも妥協せず取り組みました。最初は大変だと感じたりすることもあると思います。でも、経験を重ねれば少しずつ慣れていきます。自分のペースで準備をしていくことが大切だと思います!
▼GlobalLeaderより
留学生として早くから情報収集と準備を進め、積極的に行動されていた姿が印象的でした。日頃からの意識や、人事への感謝を忘れないチョウさんの姿勢が、納得のいく結果に繋がったのだと思います!
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