本当に熱くなれる仕事と出会うために、ビジネス界トップレイヤーやさまざまな分野のプロフェッショナル、
20代の先輩社員などから仕事選びの視点を定めるヒントを学び、自分らしい就活スタイルを見つけていきましょう。

TV局の仕事というと、どうしても報道、ドラマ、バラエティなどTV番組の制作・放送に目が行きがちですが、「おくりびと」「ROOKIES」など劇場映画にも力を入れていますし、それをまたDVD販売にもつなげるといった展開もしています。わたしたちTBS社内には他にも、物販、営業、広告宣伝、コンサート、文化展のイベント運営など、多彩な仕事があります。「フェルメール展」やミュージカルなどイベント事業も盛んです。
物販で言えば、実は、長年「ソニプラ」の名前で親しまれたおしゃれ雑貨の店「プラザ」も、わたしたちTBSグループになったんです。テレビ・ラジオのショッピング事業もあって、毎日、通販番組のための商品開発をしているというスタッフもいます。(笑)。
となってきますと、私たちアナウンサーの仕事も、番組に出演する仕事以外に、記者発表やイベントの司会、キャンペーンのイメージキャラクターとしての仕事など、実に多岐にわたるようになって来ました。
ですので、TV局の仕事というイメージに囚われない幅広い仕事がありますので、就職を考えている皆さんにとって、何かしらやりたい仕事が局内には存在すると思っていいぐらいです。まるで「仕事のデパート」みたいですよ(笑)!

TBSに限らず、テレビ局はどの局も多方面に事業展開をしていますが、業界全体では新しい時代にきています。その中で、コンテンツの提供という点においては、これまでと変わらないスタンスで「よりいいもの」を考え続けていくことは重要だと考えています。目先の面白さだけでは、逆に飽きられてしまうでしょう。
この考え方はTBSでは古くから一貫しており、そのためか、放送業界にあってTBSでは「よりいいものを自分達で考えて自分達で創ろうよ」といった意識が強いような気がします。というそうした仕事の進め方は、ものづくりにこだわる職人技術を育成する社風、現場重視の風土を生みだしてきています。こうしたTBSのDNAを受け継いだ人材が、時代の流れや流行に流されず、常に「いいもの」を考える視点を持ち続けて仕事をしていきたいと考えています。
そして、同時に、今後はより柔軟な発想でTBSのビジネスを広げていくような人材、柔軟な思考を生かして「明日のTVはどうなるか」を一緒に考えてくれるような人材に期待しています。


最後に、わたしたちアナウンサーの仕事について述べたいと思います。アナウンサーは基本的に原稿を読むことが仕事と思われる方が未だに多いのですが、取材もしますし、番組によっては企画・制作にも携わります。中継をする時などは、原稿や構成も自分で作ってスタッフに提案することもあります。
自然、アナウンサーとしての経験を重ねるうちに、それぞれ得意分野が出来、「この分野なら、誰それ」という風にその道のオーソリティになっていきます。皆さんがイメージしやすい分野ではスポーツ実況の部門でしょうか。こうした仕事では、基本的な専門スキルに加え、選手のデータ、ルール、これまでの試合背景といった、長年の地道な勉強の蓄積が効いてきます。これは、報道部門でも芸能部門でも同じことです。
仕事全体を通じて思うことは、アナウンサーとはいかに状況を判断し、的確に対応できるかだと思います。いわゆる、コミュニケーションのプロであれ、と思っています。
コミュニケーションとは何か、実はわかっているようで、とても難しいですよね。コミュニケーション力が高い人は、アナウンサーに限らず、どんな仕事でも力を発揮することができるハズです。私は採用試験で面接官をすることもありますが、最終選考に残っている人は、やはりみなさんコミュニケーション力の高い人たちだと言えるでしょう。
コミュニケーションについては、7月28日(火)に「グローバルリーダー」の講演会で“採用される人の「コミュニケーション力」とは?”についてお話する予定です。こちらで実例を交えながら詳しく話をしたいと思います。興味のある方は是非、ご参加ください。
また、私どもでは、アナウンサーを目指す大学生を対象に「TBSアナウンススクール6ヶ月コース」を毎年開催していますが、今年も「夏期集中講座」の受講生の募集がスタートしました。夏の終わりに迫ったアナウンサー採用試験対策となる4日間の講座ですので、アナウンサー志望の方は是非参加してみてください。

4日間、合計16時間の短期集中講座。アナウンスの基礎から試験対策までが学べます。TBSの現役・OB・OGアナウンサーが丁寧に指導してくれ、実際の仕事の話を聞くこともできます。

苦しい経済状況、Webの普及、TV業界を取り巻く環境は厳しいものがある。が、そうした状況だからこそ、チャンスがあるとTBSは考える。現場重視主義によって培われて来たノウハウによって、Webを取り込んだサービス、さらには物販、イベントなどの事業、他業種分野にも積極的に打って出、企業として活動領域のさらなる拡大をグループ一丸となって目指している。
| 設立年月 | 2004年10月1日 |
|---|---|
| 資本金 | 3億円(TBSホールディングス100%出資) |
| 従業員 | 1,114名 |
スパイシーソフト株式会社 自分たちが存在することで世の中に何を残せるのか?それを追求していく。
メーカーズシャツ鎌倉株式会社 日本人に国際社会で通用する服を着せたい。その思いからスタートしたブランド。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ グループ/株式会社CCC カルチャー提供のためのインフラづくりスキームづくりを進め海外展開も視野に「世界一の企画会社」を目指す。
常に「どうしてだろう」「何でだろう」と、考える探究心を持っていて欲しい
株式会社日本医療事務センター
「自分は会社にこれだけ貢献できます!」ぐらい、大げさでも、ハングリー精神のある人に会いたい!
マイクロソフト株式会社
日本インテグリス株式会社
中国、ブラジル、インドなど海外市場の拡大に向け外国人留学生も積極的に採用しています。
株式会社大気社
留学生である前に、「ひとりの人間として私を知ってください!」と全面に出して欲しい
積水化学工業株式会社
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自分自身で何かをスタートすることができる姿勢と行動力のある学生さんに、是非会いたい!
株式会社シグマクシス
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朝日生命保険相互会社
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